手編み準師範科を修了しました!

ヴォーグの編み物講座|提出課題 編み物
Sayoko
Sayoko

こんにちは!

編み物と犬が大好き、Sayokoです!

カリキュラムを始めたときの一つの目標、手編み準師範科を2025年の春に修了しました。

準師範科では、アフガン編みの技法、ベスト制作から始まり、クンスト編み、斜め編みなどの技法や製図方法を学びます。

世の中には沢山の編み物本がありますが、きちんと製図をしてゲージを取り、自分サイズに仕上げていく経験は、このカリキュラムならではの経験。先生とのやり取りの中から学んだこともあり、ここまで続けてきた達成感で一杯です。

では、準師範科で編んだ作品たちをよかったら見ていってくださいね。

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アフガン編みのYネックベストと模様

もっふぁんあるぱかを使って、ふんわり柔らかく編み上げました。

教本のサンプル作品は色を変えて、織物のような編地になっていましたが、私は職場でも着られるようにワンカラーでシンプルに。

ベストというよりは、ジレに近いデザインにしたくて丈は長めにしました。アフガン編みは行きと戻りで往復に1つの段を編むので、編み地が伸びにくく丈夫にしあがります。
糸そのものはアルパカで柔らかいのですが、型崩れしづらそうな安定した編み地に仕上がりました。

ベストを編む以外では、いろんな模様パターンを編みます。かなり意識してしっかり目に糸を引き出さないと、くるんと丸まったり、編み地が歪んでしまいます。

斜め編みのプルオーバー

四角形の角からスタートし、端っこで増やし目をしながら編む斜め編みの技法です。まずは、普通の四角のゲージを編み、そこから斜めに編んでいくための計算をします。

選んだ糸は、いただきものの紫の毛糸(合太くらい)に、ピンクとライトグレーのハマナカモヘアをメインの紫の糸と2本取りで太さを合わせて編みました。

糸の種類が違うとゲージが安定しづらいので、実物大の図と合わせて慎重に。

教科書では、袖なしのプルでしたが、冬用の糸で編み、袖ぐりを拾って輪に袖を編みつけてます。
すっきり着られるように、手首にかけて減らし目をしてあります。

 

編地にインパクトを置くため、手首周りや首周りはアイコードバインドオフで、スッキリ仕上げました。アイコードバインドオフは、コットンなどのあまり伸縮のない糸で編んだ時の縁にかなり使えます!編み地もしっかりと安定するのがいいですよね。

幅広の縁編みジャケット

4センチもある縁の製図・制作が課題の作品です。

縁の模様である鹿の子編みのゲージを作り計算します。私は、身頃と縁を編み続きにしたため、身頃の模様と縁のゲージの差は引き返し編みを入れることにより調整しています。

緩やかにAラインになるように少しずつ減らし目をしています。ジャケットよりは、カーディガン代わりに着られるよう、エビコードの縫い付けは省き、プラスチックのスナップボタンをつける予定です。

ワイドパンツと相性バッチリでした!

糸は、毛糸ピエロさんのロッキーメリノ(並太)のオフホワイトを使用しました。
ザクザク編めて、鹿の子模様がしっかり浮き出ます。
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この他に、かぎ針編みのハーフサイズのベスト、クンスト編み、かぎ針編みの縁編みの角を編むときの割り出し、様々なコード編みなど、小さなものを編み、無事認定を受けることができました。

コースは終わりましたが、まだ学んだだけで編んでいない作品もあるので、今後は復習も兼ねて編んでみようと思います。

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